ESTIMATE
まずはご自身でチェックしてみてください
| あなたのお宅の外壁の状態を確認してください。 | 壁の浮き・破損・落下はありますか? ヒビは入っていますか? 小さな穴がいくつも空いていますか? 塗料の浮き・剥がれはありますか? カビや藻は発生していますか? 白い粉が手につきますか? 汚れが目立ちますか? 色褪せ・変色が目立ちますか? |
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診断の流れ
外壁塗装診断をご希望のお客様の都合に合わせて現地調査を行った後、診断報告書を作成して結果をご報告します。特に問題が無かった場合は診断報告で終了し、塗り替えリフォームを行った方がよい場合は「ご提案・お見積り」を提示いたしますのでご検討ください。
※しつこい営業活動などは一切ありませんので、ご安心ください。
お見積り例
CONTACT FORM
下記フォームから、必要事項を入力して送信してください。
3営業日以内に担当者より折り返しご連絡させていただきます。
WORK
高い技術と豊富な経験を持った職人が、塗料の持つ性能を存分に発揮させます
工事の段取りを施主様と決め、スケジュールをご提出。工事を始める際には、スタッフが近隣の方々へ工事開始のご挨拶に伺います。
工事開始後は、資格を持った専門の業者が足場を設置。高圧洗浄機で汚れやカビ・苔を除去し、塗料を塗るための下地処理と劣化箇所の補修後、塗装工事を開始します。
外壁塗装の手順と流れ
各工程には、塗装の質が上がる足場・サイディングにはシール専門職人・一級塗装技能士の各分野のプロが必ず携わらせていただきます。
足場 「クサビ式足場」で、より丁寧な作業が可能。
丁寧な仕事を容易にするクサビ式足場(枠組み足場またはビデ足場)。
足場には種類がありますが、足場によって職人の仕事の仕方も変わってきます。
常に落ちないようバランスを取らなければならない「単管足場」より、できるだけ「クサビ式足場」で仕事をします。
高圧洗浄 協力ジェット水流で、外壁と屋根のカビや汚れを落とす。
水の出口になるノズルを長靴に当てると穴が開いてしまうほどの強さといえばわかりやすいでしょうか。壁から少し離して、水流を扇形にして洗います。網戸やアルミサッシまで、家一件まるごと洗浄します。特にコロニアル屋根塗装の場合は、水洗い不足が原因によって、塗装のハガレによるトラブルが多くなっています。コケや汚れの上から塗っても、素材にくっつかずに塗装が宙に浮いているのと同じです。
外壁とは違い、コロニアル屋根の場合は、水洗いが完全でなければ、ハガレの可能性がとても大きくなってしまいます。
下地処理 ヒビを埋めて・腐食した木部の修理をします。
サイディングの目地や、モルタルヒビが再発しないように、塗り替える前にしっかりと補修します。
上から塗装すれば、見た目はヒビがわからなくなる場合もありますが、ただ隠れているだけですので、再発の可能性が高くなります。ヒビの奥までシーリング材がいきわたるように処理をします。
外観に木部が多く使われている家の場合は、見た目で判断できるものから、表面的に大丈夫でも中の下地が腐っているということもありますので、見逃さないよう根本的な修理をしてから塗装をすると家も長持ちします。
下地調整 塗装をはがさないために、塗る前の下準備をします。
○埃や汚れを取り除いて、表面をキレイにする。
○ハガレ掛かっている古い塗装を取り除く。
○サビを取り除く。
いずれも、塗装をはがさないように密着させるために行う下地調整という作業です。
見た目ではやったかどうかもわからない作業ですが、やるかやらないかでは耐久性に大きく差が出ることになります。
養生 塗装の飛び散りから、ついてはいけないところを防ぎます。
新築の塗装では、吹き付けによることもまだまだあるようですが、家の塗り替えの工事では、ローラーによる仕上げがほとんどです。吹き付けと違いそれほど多くの塗料は飛び散らないように思えますが、たくさん飛び散ります。
塗装しないところに塗料が飛び散って付着しないように、ビニールや布などで覆います。
車・植物・タイル・家一件を塗り替えるには、養生をしなければいけないところはたくさんあります。
外壁塗装・下塗り 接着下塗り塗料で、塗膜を強力に密着させます。
下塗りのおもな役目は、その上から塗る塗装をはがさないように接着させることです。
外壁・鉄部・木部など家の塗り替えには、さまざまな素材が使われています。素材が変われば下塗りも変える必要があります。
またモルタル壁とサイディングでは下塗り塗料を変えて塗ります。木部には湿度によって収縮しますので、それに対応できる下塗り塗料を塗ります。
鉄部の下塗りは、サビ止め塗料を塗ります。いずれの下塗りも、仕上げの色とは違う色を塗ることになるので、下塗りが塗れていることが確認できます。
外壁塗装・中塗り より塗装に厚みをつけるため塗装。
塗装に厚みを持たせるために中塗りをします。ヒビの多い壁は、より厚みを持たせてヒビを防止するドロドロとした塗料で塗り替えます。
汚れや、カビが気になる外壁には、シンナー系の高品質塗料で再発を防ぐなど、家の痛みの状況に応じた塗装を施していきます。
木部や鉄部は、壁よりも先に痛んでくるものです。壁は平気でも木部や鉄部が先に痛んでいる家は数多くありますが、その逆はほとんどありません。
木部と鉄部には外壁と同等以上の質の良い高品質塗料を塗ります。
外壁塗装・上塗り 最後の仕上げ。塗装に厚み+希望色でキレイ。
外壁は3回塗りの3層仕上げをおこないます。
木部や鉄部は痛み方によって、塗装回数を変えています。
例えば、日光がよく当たる方角と陰になる方角では、紫外線の影響によって、痛み方も極度に変わってきます。基本は3回塗装としていますが、陰の方角は2回塗りでも十分持たせられる状況の場合もあります。またその逆で日がよく当たる方角では、痛みが激しくて4回塗りしなければ十分な塗膜が張ることができない場所もあります。
木部や鉄部の場合は、すべてに同じ塗り回数よりも、痛み方による塗り回数の方が、長持ちさせることができます。
確認作業 塗料の拭き残し、塗り残しを最終チェックします。
家全体をビニールなどで細かく養生しても、塗料の飛び散りやはみだしなどは必ずでてくるものです。
シンナーで細かく掃除していきます。
また、念入りに作業しているつもりでも、最終チェックで塗り残しを発見することも少なくありません。
足場を解体してからでは遅いので、現場責任の職人が念入りに最終チェックを行います。
足場解体・清掃後完了 足場解体後、清掃して完了・お引き渡し。
完了までのあいだ、洗濯にも不自由をかけ、足場で窮屈感を感じさせてしまいますが、足場が解体されると、さらに美しく見えます。
その後、拭き掃除をして完了、お引き渡しとなります。
AFTER FOLLOW
安心のアフターサービスと最長10年の保証を完備
株式会社大気では、過去にお仕事をさせていただいたお客様へのアフターサービスをもっとも大切にしています。
塗装工事が終わったらそれでお付き合いが終わるのではなく、お客様とは末長くおつきあいさせていただいております。
地域に密着してお客様にさまざまな塗装のご提案をさせていただいております。
外壁塗装保証書
最長10年の安心保証制度
株式会社大気では塗装工事完了後「保証書」を発行いたします。
最長10年間のアフターケア・サービスが、お客様の大切なお住まいを責任持ってお守りいたします。
工事が完了して終わりではなく、塗替えが終わってからが本来のお付き合いのスタートだと思っています。
何かございましたらすぐに駆けつけ対応が可能ですのでご遠慮なさらずなんでもご相談ください。
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株式会社大気
埼玉県草加市谷塚上町530-1